e・eブレーカーの有限会社リソールが、悪徳業者にだまされないための知恵をご紹介しています。

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悪徳業者に要注意

悪徳業者に要注意

会社の選び方

会社の選び方

事業所における電力コストを大幅削減するツール

デマンドコントロール、電子ブレーカーなどの節電商品は今や多くの会社が取り扱っていますが、なかには悪質な商法で詐欺まがいの行為を行う悪徳業者も少なくありません。こちらでは、最新型電子ブレーカー「e・eブレーカー」を取り扱う福岡の有限会社リソールが、悪徳業者の見分け方、信頼できる会社の選び方などについてご紹介します。

こんな悪徳業者には要注意!

どんな商材にも当てはまることですが、悪徳業者はアプローチの仕方、契約の進め方などに詐欺的な手口を使います。会社えらびはその特徴をよく把握した上で慎重に。

注意すべき悪徳業者の手口
その1:電力会社を騙(かた)る

もっともよくある詐欺の手口がこれ。東電や関電というビッグネームを出して相手を信頼させようとするとても悪質な売り込み方です。少しでも不審に思ったら、「東電のどの部署ですか? 興味はありますが今は時間がないので、後日こちらからお電話します。連絡先の電話番号を教えてください」と、たずねてみるとよいでしょう。悪質業者なら痛いところを突かれてすぐに馬脚を現します。

その2:リース契約を無理強いする

リースを勧めるすべての業者が悪質というわけではありません。ただ、お客様を無視して自分たちのペースでリースをゴリ押ししたり、それとなく契約させたりするように仕向けてくる業者は例外なく悪徳業者です。例えば、「今リース契約を結んでくれたら設備費用は無料にします」とおいしい話を持ちかけておいて、「そのかわり、削減額の50%をいただきます」とさりげなく提案してくるのもよくある手口。削減額の半分なんて、どうみ考えても取り過ぎですが、悪質業者はこんなひどい契約内容でもアメとムチの論理でうまく押し通そうとします。だいたい、どの程度削減できるか調査もせずに50%などと具体的な数字を口にすることからして怪しいと思わなければいけません。

その3:最初から口座番号と印鑑を要求する

これもよくある話。「月々の代金を引き落としたいので──」と、何かと理由をつけて客先から口座番号と印鑑を引き出そうとします。この手に引っかかると、後がたいへんなので要注意。何かトラブルがあって解約を要求しても、いつの間にか長期のリース契約を結んだことになっていて、解約を拒否されるというケースもあり得ます。最初に渡した印鑑でいいように契約書を作成されてしまうとこういうことに。これは、万事に言えることですが口座番号と印鑑は契約書の内容を確認してから出すのが鉄則です。

結論「少しでも不審に思ったら、安易に契約しない」

悪質業者に任せると実際ろくなことにはなりません。契約上のトラブルもそうですが、電子ブレーカーに不具合が発生してもしっかりと対応してもらえなかったり、取り付けの不備で機械がショートして火を吹いたりということも。こんなことになる前に、少しでも不審な点があれば、契約前でも契約時でも施工中でもよいので、相手に質問して確かめましょう。また、電力会社などに事情を説明して意見を聞くのもよいでしょう。少しでも不審に思ったら、安易に契約しないことが大切です。

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